江東区 大島 産業医をお探しの企業様へ ビーハッピークリニック

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産業医をお探しの企業様へ

院長の梅田祥克は日本医師会認定の産業医*資格を有しており、これまで、日本ペイント(株)東京本社、ナイキジャパン(株)東京本社、日本ベークライト(株)東京本社、日本エアシステム本社、プルデンシャル生保麹町支部など多数の会社で、健康推進室のスタッフの皆さまとともに、社員の健診診断の結果判定や異常判定該当者への対応、過重労働面談、海外赴任の際の健診や各種ワクチン予防接種のご相談などに応じて参りました。
また内科医ではありますが、メンタル的な不調者への面談、対応、就業配慮へのアドバイスなども丁寧に行い、必要があれば専門医へのご紹介もいたします。

ストレスチェック義務化法案(改正安衛法)が成立

メンタルヘルス対策の充実・強化等を目的として、従業員数50人以上の全ての事業場にストレスチェックの実施を義務付ける「労働安全衛生法の一部を改正する法案(通称:ストレスチェック義務化法案)」が2014年6月19日に国会で可決・成立いたしました。施行は公布後1年半以内ですので、遅くとも2015年末までには改正法がスタートします。

改正案におけるメンタルヘルス対策強化の大きなポイント

  • 1. 1年1回の労働者のストレスチェックを、従業員50人以上の事業場に対して義務付ける(50人未満の事業所については「努力義務」)
  • 2. ストレスチェックの結果を労働者に通知し、労働者が希望した場合、医師による面接指導を実施し、結果を保存する

1.を受けて、事業者は医師または保健師等による労働者の心理的負担の程度を把握する検査を年に1回、行うことが義務付けられます。

医師に面談依頼する必要が生じる

検査の結果は、検査を行った医師または保健師から労働者に直接通知されます。
検査結果を通知された労働者が面談指導を申し出たときは、事業者は医師による面接指導を実施しなければなりません。
したがって従業員から面談の要望があった場合、事業者はこれに対応できる産業医・医師に依頼する必要が生じて来ます。
「ストレスチェック義務化法案」の成立を機に、近隣の各企業のご担当者様のご要望はますます増えることが確実視されます。
そうしたご要望に、当クリニックは十分に対応できる体制・条件を備えておりますので、各企業の人事・総務部門などにおける、ご担当者様からのご質問、ご相談をお待ちいたしております。

産業医とは
産業医とは、労働者の健康管理を行うのに必要とされる高度な医学的知識を有する医師のことです。労働者の健康管理は現在、企業の重大なリスクマネージメントの対象の一つと捉えられています。
産業医は、事業場において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導ならびに助言を行います。常時50人以上の労働者が働く事業場においては、産業医を選任することが義務付けられています。

診療メニュー
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